いろいろある!キャンプの種類

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キャンプとは・・・・

日本キャンプ協会ではキャンプを「ともに生活をし、自然体験をすること」と定義しています。CAMPはラテン語で、「平らな」を表す言葉ですが、昔、平らなところに砦のようなものを築き、兵隊の訓練していたそうです。「共に生活しながら、兵隊の訓練をするところ」をCAMPと呼び、さらに転じて「仲間と共同生活をする」という意味になったそうです。

オートキャンプ

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限定的な意味では、「車だけを使ったキャンプ」ということなので、キャンピングカーで、キャンプ場に行ってキャンプするというようなイメージです。

一般的に使われているのは、テントの横(テントサイト)まで車で行って、車の近くに、テントやタープを設置することができるスタイルのキャンプ場は、オートキャンプ場と呼ばれてます。

駐車場とキャンプスペースが分かれている場合は、ただ、キャンプ場と名づけられている場合が多いです。

テントに、BBQ道具に、寝袋に・・・と、キャンプ道具は、荷物が多いですから、ファミリーキャンプですと、車がないと、大変です。

デイキャンプ

日中だけ、日帰りで行うキャンプのことです。公園や河原で、子ども達と遊んだり、BBQや野外料理を楽しんで、夕方には帰るプランのキャンプは、デイキャンプと呼ばれてます。泊まらないので、テントは持っていかず、日よけになるタープだけ、持っていく場合が多いです。

組織キャンプ

学校で実施される林間学校や、ボーイスカウトでの活動など、楽しむだけでなく、成長や学習などの要素が含まれているものを組織キャンプと呼ぶそうです。

オートキャンプでは、キャンプそのものを楽しむことが、大きな目的ですが、こちらは、そのほかの目的が、大きいかもしれませんね。

グランピング

日本では、まだあまり浸透していませんが、世界では、流行っているそうですよ。テント設営や料理をする必要はなく、自然に囲まれたテントやログハウスで
高級ホテルのようなサービスを受けることができるというキャンピングスタイルです。

思い浮かぶキャンプとはちょっと違ったイメージかもしれませんが新しい、贅沢なキャンピングスタイルです。

以上、いろいろなキャンプがありますが、小さな子ども連れの家族や、重い荷物が多いときは、オートキャンプできるキャンプ場を選ぶ方がいいです。

自分たちのキャンピングスタイルに合ったキャンプ場を探すのも、楽しいかもしれませんが・・・・。

 

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