電気回路のチェック

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中古キャンピングカーは、前オーナーがいろいろと改造をしている場合がほとんどで、快適に過ごそうとすればするほど、改造箇所が増え、電気関係の設備に手を入れている場合も多いので、そこのチェック方法を少々・・・。

中古キャンピングカーの電気回路のチェックポイントですが、ここは専門家でも、なかなか目視で異常の発見が難しい場所のひとつです。

電気はもちろん目に見えませんし、配線などは徐々に劣化していくものなので、パッと見ただけでは分からないことも多いです。

電気回路は、通常シート下などに格納されていて、普段は目にすることができませんので、実際に見るにはシート座面などを外して見てみないといけません。

その際に配線をつないでいるターミナル部分が腐食していないか、焼けたような跡がないかを中心に見ていきます。

自作で追加しているような配線があって、なんとなくごちゃごちゃしているような印象を受ける場合は、お店の人に「これは純正の配線ですか?」と聞いてみましょう。

その時に、純正でない配線が多いようならば、後々トラブルの原因になるので、その車両を購入することになれば、可能な限り純正の状態に戻しておいてもらうのも、トラブルを避けるひとつの方法だと思います。

あまり古いキャンピングカー(製造より10年以上経過しているもの)は、配線自体が弱くなっているので、特に注意が必要です。

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