野湯・秘湯・露天風呂

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野湯・秘と言えども地元の方が整備してくれていて、風呂桶などはいくつか置いてくれているところもありますが、もちろん何もないところが殆どです。

青森県の秘境温泉!ランプの宿 青荷温泉
燕温泉 「黄金の湯」(新潟県)
栃尾温泉 「荒神の湯」(岐阜県)
切明温泉 「川原の温泉」(長野県)
草津温泉 「白旗の湯」(群馬県)
木津温泉 「洗濯場の湯」(京都府)
川湯温泉 「仙人風呂」(和歌山県)
乗鞍高原温泉 「せせらぎの湯」(長野県)
新穂高温泉 「新穂高の湯」(岐阜県)
椴法華 水無海浜温泉(北海道)
奥津温泉 「洗濯場と露天風呂」(岡山県)
尻焼温泉 「河原野天風呂」(群馬県)
堂ヶ島温泉 沢田公園露天風呂 (静岡県)
福渡温泉「岩の湯」(栃木県)
赤井浜露天風呂(静岡県)
琴引浜温泉 「露天風呂」(京都府)

伝統の証明!  全国の魅力的な混浴温泉とその楽しみ方

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ちょっとウンチク 野湯・秘湯・混浴露天風呂

 

実際は混浴に入るのをためらって、女性専用風呂へと向かう若い女性は少なくない。そこで、温泉文化のひとつである混浴を楽しむために知っておくべきこととその魅力を紹介します。

混浴は新設できない

「混浴の魅力」とはなんだろう?。「自然との一体感」や「土地の人とのコミュニケーション」を挙げる人は多いのですが、男も女も老いも若きも一緒に同じ湯船に入る混浴は、抵抗がある人もあるのではないでしょうか?

温泉地が湯治場として機能していた時代は、老夫婦がもう一方を介護するのに混浴は当たり前だったそうである。

今でも歴史ある温泉地では混浴風呂が残っている。「旅館業法」(昭和23年(1948)施行)では原則として浴室は男女別に設けることが義務づけられており、混浴が認められるのは例外なのです。

山奥の不便な場所にあるなど土地の状況によってやむを得ない場合は特例扱いとなる。「保健所の立ち入り検査では、”混浴”というだけで減点される」屈辱的な現実もある。

全国には「旅館業法」が定められた昭和23年よりも前から、歴史ある混浴風呂を守り続けている宿は少なくないが、混浴風呂はいったんやめてしまえば再度つくることはできない。希少価値の高い風呂文化なのです。

最近では、日本の温泉文化が崩壊しつつある、管理されていない露天風呂ではマナーをわきまえない人たちが現れ始め、混浴露天に異変が起きている。

2015年6月、入浴客による不適切な行為やビデオ撮影などにより栃木県・塩原温泉で混浴露天風呂「不動の湯」がいったん閉鎖されたニュースはその代表かもしれない。

全国の公共露天風呂では、夜間閉鎖や有人化、湯あみ着の着用義務などの措置をとるところが多くなっている。

閉鎖された「不動の湯」は11月に管理人を配置し、300円の利用料(閉鎖前は200円)で土日祝日のみ再開した。

現在は冬季のため再度休業中で、塩原で入れる混浴風呂は「もみじの湯」のみとなっている。

入りやすい混浴と入りにくい混浴

観光客にとっては初めての場所であっても、地元の人にとっては生活の場なのです。「郷に入れば郷に従え」である。

基本的には、生活の場にお邪魔するわけだから、「もらい湯」の精神で、地元のルールや風習に従った行動することが大事と考える。

入浴客のマナーに目を光らせる地元の方がいる。不審な動きをしようものなら、すぐさま注意される。共同湯の管理人のような人たちがいると、マナー悪化の抑止力となる。

湯の色が無色透明の場合はやはり入りにくいが、最近増えたのが「湯あみ着OK」のところと「女性専用時間」。実際、女性客が入りやすいよう配慮する宿は増えている。

 

青森県の秘境温泉!ランプの宿 青荷温泉

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青森県黒石市にある「ランプの宿 青荷温泉」は喧騒とした日常から抜け出して静かな場所で自分を見つめ直したい。

何も考えずにボーっとしたい。非日常を味わいたい。そんな方にオススメの宿です。昭和4年に開湯された青森県のにある秘境の温泉施設です。

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野湯・秘湯のちょっとウンチク

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桶とタオル

野湯・秘と言えども地元の方が整備してくれていて、風呂桶などはいくつか置いてくれているところもありますが、もちろん何もないところが殆どです。温泉気分を味わう為に幾つか持参のアイテムがあります。

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燕温泉 「黄金の湯」(新潟県)

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燕温泉温泉(つばめおんせん)は新潟県の南部、妙高市にあって、秘境系温泉の代表格であり、非常に風情ある温泉です。 登山でも有名な妙高山の東麓、標高1,100mのところにある温泉地です。

「妙高山」は日本の百名山に、また山中にある「惚滝」は日本の滝百選に選ばれています。開湯伝説によれば、弘法大師の発見とされる。温泉街として開発が計画されたのは明治8年からであるが、実際に温泉街が開かれたのは明治28年である。

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栃尾温泉 「荒神の湯」(岐阜県)

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奥飛騨温泉郷(おくひだおんせんごう)は、岐阜県高山市(旧国飛騨国)にある5つの温泉の総称(温泉郷)である。平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉から構成されている。

昭和39年6月11日には平湯温泉が、昭和43年11月19日には平湯以外の郷内の温泉が国民保養温泉地に指定された。旧上宝村が高山市に合併した際、村を北西と南東に分け、住所の表示を北西部は上宝町、南東部は奥飛騨温泉郷とした。

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切明温泉 「川原の温泉」(長野県)

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切明温泉(きりあけおんせん)は新潟県との境にある長野県最北、栄村で秋山郷と呼ばれる山深い地域の最奥、中津川沿いにある温泉地です。秋山郷は信濃三大秘境のひとつで平家の落人が暮らしていた里でもあります。また、日本有数の豪雪地帯で冬には3m以上の積雪があるそうです。

秋山郷(あきやまごう)は、新潟県中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域の名称。東を苗場山、西を鳥甲山に挟まれた山間地域で、日本の秘境100選の1つでもあります。新潟県側に8つ、長野県側に5つの集落があります。

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白浜温泉 「しらすな」(和歌山県)

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白浜温泉 「しらすな」は白良浜海水浴場内にあるプールのように広い露店風呂。露天風呂といってもここは水着が必要です。
白浜(しらすな)の白良浜にある温泉施設。「海と湯の街白浜」を一度に味わえる、なんとも白浜らしい湯だ。足湯だけでも気持ちいいです。

元湯のひとつである、「まぶ湯」から源泉を引いており、温泉の温度は夏期は38~40℃、冬季は42~43℃に保たれています。100人は入れそうなとっても広いプールのような湯船です。なんと無料です(夏季は有料となるので注意が必要=100円)

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草津温泉 「白旗の湯」(群馬県)

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草津温泉 「白旗の湯」は草津温泉の立ち寄り湯。草津温泉名物、湯畑の前にあります。温泉の温度は、非常に熱い。45度くらいはありそうです。本当に熱く、徐々に体を慣らしていかないと、湯につかることは出来ません。白旗(しろはた)の湯は、草津にたくさんある無料の共同浴場の中で最も大きく、1994年に建て替えて建物も比較的新しいです。草津のシンボル湯畑のすぐそばにあって人気があります。

広さは8~10畳ほどで、その中に、2つの浴槽と脱衣場があります。体を洗うスペースはありません。お湯は源泉のままだそうで、非常に熱いです。臭いはさほどなく、色はやや白濁しています。なめてみると非常に酸っぱい味がしました。(PHが2の強い酸性とのこと)この温泉は、地元の方の好意で維持されており、時々清掃や整備をしていそうです。清掃中は、入れません。草津温泉には他にも無料の温泉があるので、湯めぐりをしても・・・・。

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木津温泉 「洗濯場の湯」(京都府)

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木津温泉 「洗濯場の湯」は昔懐かしいレトロな駅舎とホームの間に温泉の噴水池がある。奈良時代(743年)に木津温泉を発見した 僧・行基のミニ像も設置されており、湯に手を浸けると結構温かい。北近畿タンゴ鉄道宮津線の駅「木津温泉駅」。この辺りにはあまり知られていない色々な温泉があります。

木津温泉は京都府内でももっとも古い温泉で、別名「しらさぎ温泉」とも呼ばれる。奈良時代の僧侶行基が、しらさぎが傷を癒しているのを見て発見したという伝承も残っている。

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川湯温泉 「仙人風呂」(和歌山県)

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川湯温泉 「仙人風呂」は古くから温泉利用されており、仙人風呂は江戸時代初期に始まったとされます。1957年(昭和32年)9月27日、厚生省告示第310号により、熊野本宮温泉郷の一部として湯の峰温泉、渡瀬温泉とともに国民保養温泉地に指定されました。共に国民保養温泉地に指定された湯の峰温泉、渡瀬温泉とは毎年10月に献湯祭を開き、熊野本宮大社に献湯しているそうです。仙人風呂でのかるた大会は2001年から始まったそうです。

川湯温泉は和歌山県の中央部分、田辺市本宮町の大塔川沿いにある温泉地で、川原を掘れは温泉が湧くと云われてます。川底から湯が湧き出し、川全体が湯船になっています。川湯温泉は、川の横に大きな関を設けてそこに川の水を注ぎ込んで湯船としています。「仙人風呂」は川湯温泉の名物お風呂で、大塔川の水流が少ない毎年12月~2月の3カ月間だけ開催される期間限定の巨大な無料露天風呂です。

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乗鞍高原温泉 「せせらぎの湯」(長野県)

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乗鞍高原温泉 「せせらぎの湯」は乗鞍高原にある無料温泉。湯けむり館のすぐ近くで、湯けむり館から松本寄りに50mほど進むと橋があるので、これを渡るとコロナ連絡所バス停が見える。「せせらぎの湯」は、乗鞍高原温泉組合が管理している無料の立ち寄り湯です。

「湯けむり館」より50メートルほど離れたコロナ連絡所というバス停の側にある。バス停の横に2台ほどの駐車スペースがあるが、観光センターの駐車場を利用しないといけないらしい・・・・。バス停の反対側にあるガードレールの切れ目から小道をコロナ連絡所バス停の建物とは逆、つまり川に沿って下流方向に進めば「せせらぎの湯」用の木製の湯貯めがある。更に下っていくと白樺林の中にポツンと小さな湯小屋が見えてくる。これがせせらぎの湯です。

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新穂高温泉 「新穂高の湯」(岐阜県)

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新穂高温泉 「新穂高の湯」は蒲田川沿い、新穂高温泉の看板とも言える公共露天風呂はここ新穂高の湯。奥飛騨温泉郷の無料温泉の中でも一番有名な温泉なのではないでしょう。新穂高温泉の無料温泉を検索すると必ず引っかかる温泉です。この温泉は、近年出来た県道475号線蒲田トンネルの新穂高温泉側の出口すぐを左折するとある。車で行くとトンネルを抜けて、そのままロープウェー乗り場まで行ってしまいますので、この温泉に行くにはトンネルを出てすぐの「中尾橋」を渡らず、左に曲がり駐車場へ入ります。

露天風呂からは槍ヶ岳、笠ヶ岳など山々を眺めながら入浴ができます。秘湯の開放感を感じられるところです。新穂高温泉の目印の「ゆ」の字のれん前には公共の駐車場がある。車を止めて、橋を渡って入り口へ向かう。途中、橋から下を眺めると露天風呂が見渡せます。

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椴法華 水無海浜温泉(北海道)

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椴法華 水無海浜温泉は全国でも珍しい海辺にある天然の露天風呂として、恵山火山の熱源による温泉が海岸に湧き出して、海の中に湯船があるダイナミックさがユニークな温泉です。椴法華 水無海浜温泉(とどほっけ みずなしかいひんおんせん) 潮の干満により、入浴可能な時間が日ごとに変わるのが特徴。満潮時は水没し、干潮時のみ入浴できます。函館市椴法華支所のホームページで、入浴可能時間をチェックして出かけるのがいいです。

2004年に浴槽と周辺環境が整備され、利用しやすくなりました。太平洋を間近に眺めながら・・・・。入浴はもちろん無料。オープンな環境なので、水着が必要です。男女別の脱衣室があります。水無海浜温泉 は、恵山の北側の道の最も奥にあり周囲は山と海、海の中にある温泉。

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奥津温泉 「洗濯場と露天風呂」(岡山県)

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奥津温泉 「洗濯場と露天風呂」は岡山県北西部にある奥津温泉(おくつおんせん)は湯郷温泉、湯原温泉と合わせて美作三湯と呼ばれています。江戸時代には津山城主、森忠政公が専用の湯治場を設けたという歴史ある温泉地で、日本観光百選にも選ばれています。その昔、温泉を利用して足踏み洗濯をしていた施設が残されています。奥津温泉の河原にある露天風呂の隣にある、洗濯場という名前の共同浴場です。

 

行きます。この共同浴場はそのすぐ隣にあるので、車の中からでも簡単に見つける事が出来ます。奥津温泉では温泉を利用して洗濯するのが一般的のようです。休みの日になれば、露天風呂を利用して洗濯する光景を見れるとか・・。

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尻焼温泉 「河原野天風呂」(群馬県)

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尻焼温泉 河原野天風呂は川をせき止めてできた源泉地帯に24時間入浴できる関東最大級の野天風呂。川の中から湯が湧き出ており、川をせき止めて温泉にしているのでさながら学校の25mプールほどの大きさはあり、点々と湯の噴出しているので、場所によって湯の温度が全く違う。

てとても滑りやすくなっています。湯小屋で衣服を着替えたりすることになるが、川沿いの道からは丸見えなのと、混浴です。日中は水着を着用がお薦めです。夜間は、真っ暗で何も見えなくなります、女性客もめったにいないので、水着を着用せずとも入浴可能でしょう。

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堂ヶ島温泉 沢田公園露天風呂 (静岡県)

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堂ヶ島温泉 沢田公園露天風呂は絶景の温泉として有名な沢田公園露天風呂は、沢田公園内にあり、町営の露天風呂です。平日はそんなに混んでいないようですが、土日祝日ともなると並ぶ事なんかもあるそうです。

実は公園というわりには、あたりに公園らしき場所は見当たりません。ネットでも公園にある温泉と書いてあったので、公園があると思っていましたが、・・・・。堂ヶ島漁港の脇を入る。奥に小さな駐車場と番小屋がある。番小屋で入浴料をはらって石段を登ると湯小屋がある。

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福渡温泉「岩の湯」(栃木県)

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2015年6月1日、那須塩原市の塩原温泉郷にある共同露天風呂「不動の湯」と「不動の足湯」が無期限閉鎖となりました。那須塩原の自然に囲まれた露天風呂としてはもちろん、近年ではその数も少なくなった“混浴温泉”として、全国の温泉ファンから人気を集めていた場所です。

公序良俗に触れる行為を行う集団が定期的に訪れたり、俗に“ワニ”とも呼ばれる、のぞき目的と思われる不審人物が出没するなどの事態が報告され、苦情が相次いだため、苦渋の決断として露天風呂の湯が全て抜かれる結果になってしまいました。

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赤井浜露天風呂(静岡県)

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赤井浜露天風呂は世界でいちばん富士山がきれいに見える町「松崎町雲見温泉郷」。駿河湾に雄大な富士山が見られます。また、素朴な温泉街がドラマのロケ地となり人気です。雲見温泉郷ならではの豪快な海の幸。人情味と風情あふれる …牛着岩 雲見海岸から正面に見える2つの岩が寄り添うように見えることから夫婦岩とも言われる。晴れた日には富士山が正面に見える。

地元の人によると夏は正面に夕日が沈んでいく絶景が見られるそうです。風呂底が苔でヌメヌメしていました。お湯はぬるいです。湯船が崖っぷちにあります。

遠くには小さな島々が見え、素晴らしいオーシャンビューです。赤井浜露天風呂は24時間入浴可能ということ。夜は明かりひとつなくて本当に真っ暗。勇気のあるかたは懐中電灯持参で探検してください。まず、国道からお風呂場まで足場の良くない細い自然道を歩くので、スニーカーなど歩きやすい靴で・・・・。赤井浜露天風呂は静かに波のない日は沖に浮かぶ島々を眺めながら入浴できるんですが・・・・。

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小谷温泉 「雨飾高原 露天風呂」(長野県)

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小谷温泉 「雨飾高原 露天風呂」は山奥の中にある秘湯。無料系温泉の多分最高峰である。露天風呂は、1箇所だけですが、山の秘湯としては貴重な毎分240リットル湧出の湯量を誇り、源泉を掛け流しです。肌にやさしく、体の芯からホカホカとぬくもる

温泉です。森の香りを楽しみながら、自然と深呼吸がしたくなるような露天風呂からは、目前に迫る山容と星空を一望することができます。

小谷温泉(おたりおんせん)は新潟県からも近い長野県北部に位置し、11もの名湯がある湯量豊富な温泉地です。近くには日本百名山の「雨飾山」や雨飾山登山口に「鎌池」などがある自然に囲まれた静かな場所です。

 

衣所は屋根が付いただけの簡素なものです。コンクリートと岩でできた湯船はブナ林に囲まれていて、とても雰囲気がいいです。

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