自分の身は自分で守れ

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自分の身は自分で守れ

いろいろな事件、事故が話題の上ってます。備えあれば患いなし、自分の命と財産は自分で守りたい。また親や知人には迷惑を掛けないようにしたいです。旅立つ前に最低限の予防策は行っておきましょう。

1.防犯ブザー・防犯アラーム

防犯ブザーは、日本の小学生たちが持っている高音のブザーですが、犯罪から身を守るには、いまいちです。防犯アラームは、人の侵入を知らせてくれるだけです。安宿だと、ドアがあろうが鍵があろうが、侵入される時には侵入されます。

 

2.催涙スプレー(手作り可)・スタンガン

日本国内であれば、催涙スプレーもスタンガンも持ち歩きが可能ですが、海外の場合、飛行機内持ち込みも、預けるスーツケースの中でも不可の場合があります。

 

3.南京錠・TSAロック・ワイヤーロック・メッ シュネット

鍵の仲間たちもバックパッカーの旅では活躍してくれます。南京錠はあらゆるものに「防犯してるから」と主張するために取りつけます。実質的な防犯力よりはけん制的な使い方です。

ドミトリーなどにバッグを置いて観光に出る時、鞄ごと盗まれる可能性を減らすために、柱、ベッド枠などにワイヤーロックをかけておきます。また、共有スぺースやカフェなどでパソコンやタブレットを開いている時も、ヒョイっと持ち去られることがないよう、テーブルの足にワイヤーロックでつないでおけば一応安心です。

4.スキミング防止ケース

泥棒の手口も進化してしまいます。パスポートやカード類に埋め込まれた情報は、少し前までは特殊な機械に差し込んで読ませない限り盗まれることはありませんでした。

最近は、スキミングの場所を選びません。バスで隣に座り、道ですれ違った人があなたのバッグの中、ポケットの中にあるパスポートやカードの情報を読み取ってしまえる、そんな機械が出回っています。

5.安全ピン

おすすめなのが安全ピン。これならほとんどの場面で持ち歩きが可能です。ちょっとしたほつれなどの日常にも大活躍ですが、ポーチなどに小分けした貴重品を服の裏側やバッグの底などにピン止めするのにも役立ちます。

安全ピンのほか、シャープペンシルも芯を5mmほど出して突き刺すと立派な防犯武器になります。ナイフを持ち歩けば、こちらが犯罪者扱いされてしまう危険もあります。また、実際に刃物を使う勇気も適切な使い方もほとんどの日本人は知らないため、過剰防衛や自傷にもつながり、危険極まりありません。

6.避妊用品

これも自分を守るための大切なグッズ。男性も女性も一通り準備しておくことをおすすめします。出会いや恋ばかりは、ある日突然思いがけず降ってわいてくることもあります。性病予防のためにコンドームを‥‥。

7.海外旅行保険

最後になりましたが、これもマストアイテム。保険に入っているからこそ、安心してバックパッカーとして旅を続けられます。

旅の安全は、病気やケガを「するかも」の可能性に合わせて準備しておくのが、自分にも周囲にも迷惑をかけないためです。旅先の診療費は高額で目が点になります。

 

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