排水タンクのチェック

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中古キャンピングカーでも、外部に面した場所に排水タンクがある車両は、注意して確認する必要があります。

排水タンクのチェックポイントは、車外から確認できるのであれば、破損がないかということと、案外多いのが排水バルブ付近のトラブルです。

この排水バルブは比較的低い位置に付いており、このバルブを縁石などに当て破損させ、FRPやバルブが新しい感じであれば、修理・交換された車両である可能性があります。

あまりに汚い修理跡であれば、素人が自分で修理した可能性がありますから、後々水漏れなどのトラブルに発展する恐れがあります。

このバルブにプラスチックの蓋が付いているものがあるのですが、この蓋に付いているゴムパッキンがかなりの確立で付いていないことが多いので、この点はよく確認した方がいいでしょう。

このゴムのOリングが付いていない場合、バルブシャッターの締まりが悪いと、ポタポタと排水が漏れてしまうことがありますので、普段はあまり気がつかない場所ですが、注意が必要です。

中古キャンピングカーは細かく見る点が多く、短時間ではその全てをチェックするのは難しいので、時間に余裕を持って確認することをおすすめします。

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